ボディの痛み軽減と、強化トーションバー交換から13年経過してるので
久しぶりに標準のバーに戻してみました。

抜いて差し替えるだけ、の作業。
ダンパー、スタビ固定ボルト、バーの留めボルト、偏心ワッシャを外す。
左側バーのアクスル側留めボルトへアクセスするためにブレーキパイプ
ブラケットを外してずらす。
シトロエンAX



あとはスラハンでコンコン抜くだけなんだから、もうね。
トーションバー 車高調整



時系列はぐちゃぐちゃですが、トーションバー左右相違の注意点。
赤くペイントされて白い2本線マークが施されてるほうが純正バーの左側。
グレー地に黒い1本線マークが施されてるほうがテンサンラリー用の右側。
テンサンラリーのはAXのGTiと同じ物です。
ようするに左用は2本線、右用は1本線、ということです。
シトロエンAX トーションバー



エビデンス的ななにか。。。
GT、SPORTのトーションバー径。
シトロエンAX トーションバー


GTi、テンサンラリーのトーションバー径。
シトロエンAX トーションバー



何度も作業しているので簡単に終わるはずが。。。
ピンク丸図示部分の偏心ワッシャを粉砕してしまいました

どどん!ぐにゃ!コロン!
シトロエンAX 偏心ワッシャー


うーん、
アクスル自体にボルト通し用の穴が開けられているだけと勘違いして
アクスル固定側に偏心ワッシャが存在することを知らなかった(汗
無駄な25年所有。。。ww



経緯としては、
〆限Ε函璽轡腑鵐弌爾鯣瓦ときにスラハンのストッパーが壊れた!
  黄色矢印のところが吹っ飛んだ。

∋妬ないのでアクスル固定側からボルトを入れて叩き抜いた。
  そのときグニャっとした感じがしたけどもバーが抜けたから良しとした。
  このとき既にワッシャが変形してたと推測。

今度は純正バーを差し込むときに偏心ワッシャが挿入できるまでバーを
  叩いたつもりが最後の一撃でバーが突き抜けて偏心ワッシャが飛んでいった。。。
スライディングハンマー



総括(もう?)すると、構造の理解不足。


これをやらかしたあとで横浜K氏から『スラハン使わずに反対側から叩けばいいんだぜ』
的なありがたいアドバイス♪深夜まで待機してもらってすいませんです〜m(__)m

やらかした情報を、とあるところでアップした後だったので
早めに相談していれば偏心ワッシャの存在を教えてもらえたかも!

すべては自己責任です、ほっほっほ



さてと、、、えーっと偏心ワッシャが鍛造プレスされてしまった?ので
平面を出さないと溝に入らないわけで。
ハンマーでそれっぽく平面出しましたが入りませんでした。

上記AXアドバイザーから『削っちゃえばもっと平面出るし入れやすくなる、やっちゃいなよ』
的なありがたいアドバイス♪用事があるのに対応すいませんです〜m(__)m

で、削ってあてがう、削ってあてがう、を繰り返しましたがタイムリミットが
近づいてきたので暫定処置として外側にデカいワッシャを当てて
ボルト留め(副作用としてバーとワッシャの面接触がなくなるので締結力は落ちる)。



で、ブラケットを元位置へ固定したら、、、
あ〜あ〜、フルストローク時にブラケットとボルト頭が干渉してます!
なんというタイトな空間!
シトロエンAX トーションバー


シトロエンAX トーションバー



色々考えた結果、暫定処置のための暫定処置としてブラケットを
車体外側から取りつけてブラケット自体を外側へ10ミリほど移動。
本来はボルト頭は向こう側です。
シトロエンAX トーションバー



そんな紆余曲折があり、2日間公道という空間に居座る(笑
さて、シャシーからアームの測定ポイントまでの距離を測定、確認。
シトロエンAX トーションバー



色々戻していって、暫定完成。
シトロエンAX トーションバー


リア車高も20ミリほど上げました。
それよりも。純正の17.9mm径トーションバーはこんなに柔らかかったのか。。。
13年前の記憶、体感なんて覚えてないですからねえ。

これが外したテンサンラリー用のトーションバー。
13年前のフレンチブルーミーティングで3台となりで個人売りしてた
方から3000円で購入したものです。
車体上部から俯瞰するとこのような左右配置になります。
プジョー106 トーションバー


当面は柔らか純正でいこうかなー、年寄りには程良いかも(笑