ダストブーツとかラックプロテクターを移植させたステアリングギアボックス。
取り付けていきましょう。

本体を車体へボルト3点で留めます。
citroen ax steering gear



クラッチケーブルも元通りにして。
citroen ax steering gear



ステアリングコラムシャフトとの締結ボルト。
このフックを軽く再成形して楕円緩み留めナットを入れ込み、シャフト先端へ嵌めます。
本格的に締結する前に、楕円に正円を入れるってどんな感触かな〜と軽く合わせて
ねじ込んでみたけど、手に残る初めての妙な感覚。。。ほっほ〜。なるほどw
citroen ax steering gear


citroen ax steering gear



取り付け完了〜。
citroen ax steering gear



ラックセンター出し計算。
Y>>>>>>コレ
X>>>>>>コレ
Z>>>>>>コレ
citroen ax steering gear


ラックセンターのおよその位置。
ストロークマックスのときは物理的にラックギアエンドなのですが
ミニマムのときはギアはまだ残っているが圧縮されたブーツがストッパーに
なってる感じ?
***訂正***
圧縮されたブーツというか、サスペンションでいうところのバンプストップ
のようなギミックになってました。
citroen peugeot steering gear



ラックセンター 12.5cm
citroen ax steering gear


タイロッドも取り付け。
citroen ax steering gear


各部指定トルクで増し締め。
citroen ax steering gear



角度アプリでハンドルアングルも確認。
センター出し

センター出し

センター出し


多少の左右差はあれど、スプライン刻み間隔から考えて、ハンドル外周では
まあまあな差が出るがハンドル差し替えても左右で数値が逆転するだけ。
ということはセンターはここでOKとするしかないわねw

さてさてあとは、試走してハンドル位置と直進具合の関係をCHK。
修正必要ならタイロッドの調整。


さあ、これを事故関連の最終作業としたいとこですなぁ。( 一一)



ウマから久々に降ろして、トー測定。
フロント
トー調整


リア
トー調整


トータルトー ゼロ〜アウト1mmの間くらいかな。
以前と変化なしにてOKですね。



そういえば、インマニの接合に使用する液ガス選定しました。
強いオファーもあり、ベンガラにかなり心がグラついてましたが、
このメール見てコレに決めました。
漏れたらごめんなさい(-"-;A ...アセアセ
モノタロウ 問い合わせ


燃料系には使用不可なので問い合わせたら、混合気が触れるぐらいなら
問題ないとメーカー(ワコーズ)が〜。

ヒタヒタに燃料に触れてなければ特にいいよってことかな。
ワコーズガスケットメイク。
ワコーズ ガスケットメイク







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リスローンの漏れ止めの効果が100マイル(160km)から現れる
ということなので、名古屋高速環状を2時間ぶっ通しで走ってきました。
同じ景色を何十周もしたので、途中からドライブというより義務的に
走っている倦怠感のほうが強かった的なw
190km走ってみました(疲)
さて効果のほどは、、、、期待しないよーにしましょ。
リスローン




走り込んでまたトー測定。
ほぼ同じ数値でした。
トーゼロですね。
アクシデントが起きる前の基準値範囲内で好みの位置トーアウト2mmくらいに
また調整してみて元通りの感覚になるかCHKしてみます。
トー調整

トー調整