ラジエター外していきます。
まずは、邪魔なエキマニを撤去。
マニュアルでは、エキマニ外さずに
進めると記載してあるけど、
クーラーホースがない車両の説明でした。。。

まあ、術野を広げる意味でも撤去したほうが
楽チン。

シトロエン エキマニ



水量センサーカプラ外したり、ファンスイッチの
端子外したり、ファンのカプラ外したりします。
シトロエン レベルセンサー



アレンキーを使って、ファン外し。
シトロエン ファン


ドスッ
シトロエン ファン



エア抜きのニップル2ヵ所外して
クーラント排出しやすくしときます。

あ、ラジエタートップのエア抜きバルブは壊れやすいので
基本寝ててもらってます(笑)
豆腐メンタルなので、ヤバそうなとこには
目を瞑ります(笑)
シトロエン 水温センサー


シトロエン エア抜き バルブ




いきなりロワーホース外すと、クーラントを浴びることになるので
灯油ポンプである程度抜いておきます。
約4リットル抜けますよ〜。
クーラント 灯油ポンプ


新しい水温センサー、メーター用。
Valeo製
シトロエン 水温センサー



形状はビンゴっぽい
シトロエン 水温センサー


シトロエン 水温センサー




残りのクーラント抜こうとロワーホース外しを試みるも。。。

試みること小一時間。。。

抜けない!固い!

コンプレッサが地味に邪魔で手に力が!
以前は抜けたのになぁ。
握力落ちたのかな、問題だわ。

諦めて、ラジエター本体を先に外して
無理矢理抜くダメアプローチに(笑)

アッパー外して、
クソ固い32年無交換のバイパスホース外して。
どうせ交換するので破壊w
シトロエン ラジエターホース


摘出。
シトロエン ラジエターホース



こんな不細工な格好に留め置いて、
ロワーホースと分離させます(恥)
ダイナミックな作業!(笑)
シトロエン ラジエター



無事、ロワーホース外れました。
シトロエン ラジエターホース



ラジエター取り出し。
まだまだエキスパンションタンク綺麗なのに
もったいないわー
シトロエン ラジエター



漏れてるところ、表側

シトロエン ラジエター



裏側。。。結構クーラント跡がこんもりと。
シトロエン ラジエター



サーモスタットも勿論外してきます。
サーモスタット




IS WAS 品番も同じだけどパッキン外周がピッタリではない?
サーモスタット


サーモスタット AXGT


サーモスタット AXGT




サーモハウジング当たり面をオイルストーンでさらって
サーモハウジング


パッキンにシリコングリスを薄く塗布して取り付け
サーモスタット AXGT



キレイにパッキンを潰すために、均等に締め込みます。
ハウジング取り付け。
ハウジングの見た目は汚いですがレストアじゃあないのでこのまま。
サーモハウジング






アッパーホースとバイパスホース
IS WAS
前回交換はこの時

今回は在庫していた純正品です。
が、形状は日本仕様じゃなくてクーラー無し車両用。
問題はまったくなし。
シトロエンAX ラジエターホース




水量レベルセンサーOリング新品
水量センサー Oリング


センサー本体へ取り付けます
水量センサー


新ラジエターへセンサー取り付け
水量センサー

水量センサー





ファンスイッチのパッキンも交換
ファンスイッチパッキン


取り付け
ファンスイッチ





バイパスホースは32年ぶりの交換(笑
柔らかいので取り付けやすい!
2度目は一生ないだろう個所。。。
バイパスホース


バイパスホース





ラジエター本体を車両へ取り付け
上部の固定スプリングが作業中に飛んで行って怪我したのは内緒w
シトロエンAX ラジエター


シトロエンAX ラジエター


シトロエンAX ラジエター





ラジエター新旧比較すると、色々違います。
と言っても基本設計は同じだと思います、コアとか。

まあ、品番が違うので多少仕方ない部分はあるけど
周辺に干渉しなくてしっかり仕事してくれればね〜。

バイパスホース取り付けの突起が新しいほうが細いです(オレンジ枠内)

エキスパンションタンクの形状が違います(断面参照)
citroenax radiator





あとは、アッパーとロワーの接続ですが、折角なのでバンドを新品にするので
入荷待ち。
安心のnorma、頑丈そうなhigrip。
どちらが良いかなあ。


まだまだ続く。。。